東京都

■パン屋さんに憧れて、アルバイトをしました

"焼き立てのパンが、どんどん運ばれてくると評判のパン屋さんで、アルバイトをしました。以前から、家でもパンを焼くのが好きで、趣味を活かしたいと思ったのと、パン屋さんの本格的なパンを習いたいと思ったからです。
パン屋さんの朝は、とても早いです。私は5時に行ってましたが、社員さんは3時には、もう来ているのです。
慣れない頃は、発酵したパン生地の成形をしました。初めて、自分の成形したパンが焼き上がったのを見た時は感動しました。
「くるくるっとまるめて、ここをハサミで切って・・」と想像もつかない可愛らしい形になったりします。
しかし、次から次へと、新しいパン生地ができてくるので、発酵しすぎないように手早に作業しなければならないので、大変でした。
成形をクリアしたら、パンを焼く担当をしました。これは、オーブンの温度が下がらないように、いくつものオーブンをタイミング良く、効率よく使いこなさなければなりません。
鉄板も重たいので、腱鞘炎にもなってしまいました。でも、美味しい色に焼けたパンを、自分が焼いたと思うと、これもまた、嬉しいものでした。
結構ハードなアルバイトでした。思っていたより体力が必要でした。今では、その経験を活かして、家でも色々な種類のパンを作っています。"