データ入力の派遣社員の体験談

派遣おすすめの仕事案件ということで、街の資料館でデータ入力の派遣社員をしたことがあります。 収蔵品のデータベース化に伴って雇われたのですが、開館して数十年も経っているためにとにかく数が膨大でした。 資料がパンパンに詰まった厚さ10ページくらいのファイルが数十冊、これを一人で片づけていくのです。 朝9時から夕方5時まで、お昼休憩を除いてひたすらパソコンの前で淡々と入力作業を続けます。 収蔵品は絵画、彫刻、写真、古文書など街の歴史や人物を伝える物なら何でもありで、タイトル、製作年と収蔵年度、大きさ、保管場所などをExcelのフォームに次々と打ち込んでいきました。 楽しかったのは、膨大な資料を入力していくうちに街の歴史を色々学べてしまったことです。 とくに自分の知っている地域の古い写真などは「へえ〜、あの辺って昔はこうだったんだ」と驚いたり新鮮な発見があったりしたものです。 また、業務の9割がデータ入力でしたが、たまに新たな収蔵品の引き取りにかり出されたり、展示替えの手伝いをすることもありました。 しかし、彫刻を設置していて土台に手を挟んでしまった時はさすがに痛くて、のちの入力作業のペースが落ちてしまいました…。 逆に困った点は、年代の古い資料は書式や内容がアバウトで入力フォームを十分に満たせなかったり、旧字が使われているとパソコンで文字が出てこなかったりして、時々作業が滞ってしまったことです。 とくに開館初期の収蔵資料については、もう当時のスタッフが誰も残っていないために正確なデータの確認に時間がかかりました。 とはいえ、何とか無事に契約期間までに入力作業を終え、仕事を辞めた後にデータベース化完了のお知らせをいただいた時には達成感でいっぱいになりました。 私も街のために少しでも貢献できたかな…と嬉しく思った派遣社員の体験談でした。

データ入力のアルバイト体験談

これは私が数年前にしたアルバイトで「データ入力」のアルバイトでした。  私がしたデータ入力は、通信販売の受注センターに送られてくる封書やFAXなどの注文書を、ひたすらルールに則って入力するというものでした。  今までにもデータ入力の仕事をした経験が何回かあり、そこそこデータ入力には自信があったのですが、この仕事はなかなか大変でした。  それはなぜかというと、高齢者が対象の通信販売でしたので、字がヨレヨレでよくわからなかったり、そもそも定型の注文書で注文してこない人などがいたからです。  アルバイトのデータ入力で雇われている身ですから、そんな頻繁に社員さんの手を煩わせるわけにもいかず、なるべく自分で判断しようと思っていました。  なおかつミスをしてはいけませんから、真剣に注文書を読み取るように努力しました。  データ入力の仕事で気をつけなければならないのが、単純作業による慣れと睡魔です。  どうしてもデータ入力は単純作業になりやすく、集中力を欠きがちです。  気がつくと帰ったら何を食べようか?どんなテレビを観ようか?と考えてしまい、そういう時はたいていミスをしますので注意が必要です。  また、お昼休みのあとは睡魔との戦いです。  どうしても、食後というのは眠くなり、これもまた集中力を欠いてしまいます。  そんな時は、思い切って顔を洗ったりして何とか目を覚ます努力をしました。  データ入力=簡単というわけではなく、考えようによってはとてもやりがいのある仕事だと私は思います。

北海道

■初めてのアルバイト

"15歳の春、高校の入学式が終わったと同時にコンビニエンスストアのアルバイトの面接に応募しました。それが私の初めてのアルバイトです。
主な仕事内容はレジ打ち込み作業、雑誌の整頓作業、賞味期限切れの食品の廃棄、その他雑用。
アルバイト初日の事は十数年たった今でもよく覚えております。

学校の授業が終わった17:00から22:00まで。
週3日〜4日間アルバイトして欲しかったマウンテンバイク(10万円相当)を買おうなんて思っていたのですが・・・そう甘くはありませんでした。

初日は先輩にレジ打ち方法を教えて頂きレジ打ちオンリーの作業。
作業自体は簡単なんですけどね(汗)
今までアルバイトもしたこともない15歳にはたった5時間の労働が辛く長く
感じました。足は疲れてぐったりしてくるは、客には「早くしてくれ!」と怒られるは、タバコなんて頼まれても何がどれなのかチンプンカンプン。

結局アルバイトが終わった頃にはグッタリ憔悴。

お金を稼ぐ事がいかに大変かとゆう事を知った日になりました。


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大阪府

■タバコの銘柄

"高校生の頃、私は近所のコンビニでアルバイトをしていました。

その前に飲食店のホールのバイトをしていて、コンビニの仕事はそれに比べるとだいぶ疲れ方が緩やかなように感じました。
しかし、覚えることが多く、中でもなかなか覚えるのに苦労したのがタバコの名前でした。覚える量があって時間がかかる上に、注文の頻度も高いのです。うちのおばあちゃんがマルボロを吸っていたので、それと、マルボロ、セブンスターくらいしか分かりませんでした。

「中南海」というタバコもあって、はじめてそれをいわれた時は頭に?が3つくらい浮かびました。

しかし、タバコの銘柄を覚えてからの仕事はおもしろく、常連さんとかも
「いつもも2箱」みたいな言い方をするので、それが分かる自分が誇らしかったです。
バイト仲間の間でもお客さんの区別は『いつもあのタバコを買ってる小太りのおじさん』そんな会話でした。

コンビニのアルバイトをはじめてやる人はタバコの銘柄など、覚えるのが大変だと思います。したし、1度覚えてしまえばよりいっそ仕事が楽しくなるのだろうなと、そう思います。

"

福岡県

■私のコンビニでのアルバイト体験

"アルバイトは沢山したことがあるのですが、コンビニでもバイトしたことがあります。

コンビニはレジの他に陳列や発注、掃除等時間内に色々なことをします。
私は、ずっと同じことをする単純作業が苦手なので、コンビニのバイトは向いていたと思います。
何より接客が好きでした。お客さんが少ない暇な日は嫌いでしたが・・・

お弁当やパンを陳列するのも好きでした。
苦手だったのが、棚拭きです。
棚の商品を1列ずつどけて、棚を拭いていくのですが、結構面倒でした。
夏には虫の死骸などが沢山あったので、特に夏は嫌でした。
おでんや、揚げものの調理は大好きでした。

でも、やっぱり一番好きなのはレジでしたね。
一緒に働いていた人もレジが一番好きな人が多かったです。
バックヤードに入って、飲料水を補充するのですが、冷蔵庫の中に入るのでとても寒いです。長時間いると頭が痛くなることもありました。
夏は涼しくていいのですが、冬は少し着こまないと辛いです。

その他にもゴミ出しや床拭きにトイレ掃除や本の整理なんかもありました。
色々なことが出来るので私は楽しかったです。"